
2005年6月、地域に根ざした医療を目指し、多摩地区初のPETセンターとしてオープンしました。 PET-CT、MDCT(多列検出器CT)、MRI、超音波を組み合わせた全身の総合的ながん検診を実施しています。 また、地域医療機関とも連携しており、検査後のフォローアップ体制も整えています。
画像診断・PETセンター センター長 原澤 有美
武蔵村山病院の画像診断・PETセンターは、最新の画像診断機器を配するとともに画像診断を専門とする放射線科医や、経験豊富な診療放射線技師による適切かつ質の高い画像検査を提供します。 当センターでは最新の多列検出器CTやMRIに加え、近年のがん診療に飛躍的な貢献が期待されるPET-CTを導入しております。 近隣の医療機関との連携をひとつの柱として、各医療機関で行われる診療に役立つ画像診断を実施し、専門医による画像情報の提供を実現します。また、さらに注力していきますのは「がん」の早期発見に対する取り組みです。最新のPET-CTを用いて、がん検診とがん診療における病変の「拡がり診断」に対し、従来にはない新しい情報を提供し、最適な治療への架け橋となるようスタッフ一同とともに励んでまいります。



