病理診断科

 当科は患者さまから採取された組織や細胞を顕微鏡下で観察し、良性や悪性などの病気の診断や病気の原因究明を専門に行う科です。

 病理専門医と専門技師(細胞検査士、二級病理技術士)が診断業務を行なっています。

 当科は東大和病院 病理細胞診断科をはじめ、臨床各科と緊密な連携を行い、より迅速で質の高い医療を患者様に提供できるよう日々努力をしています。

主な診療内容

病理組織診断

 内視鏡検査等で採取された小さな組織や手術において切除された臓器から標本を作製し、顕微鏡下で診断します。

術中迅速診断

 手術中に採取された組織から標本を作製し、10分程度で腫瘍の良・悪性の判別、腫瘍が取り切れているか、転移が無いかなどを病理診断し、執刀医の術式の変更などを支援しています。

細胞診断

 痰や尿、子宮頸部などから採取された細胞を顕微鏡下で診断します。

剖検診断

 不幸にして亡くなられた患者さまの死因等の検索を行います。

休診・代診のお知らせ

休診医師代診医師備考
休診9月18日(火)なし[午前]
休診9月22日(土)なし[午前]

 

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