vol.3 部署紹介 |大和会看護部を知る




施設紹介

 


 東大和病院は、北多摩西部保健医療圏の東大和市の中央に位置し、病院の北側には狭山丘陵を眺め、自然を間近に感じることができます。地域の救急医療に寄与しており、年間約5,300台の救急車を受け入れています。搬送された患者さまには、院内スタッフがチームを組み一丸となって医療を行っております。また、病院に隣接する東大和病院附属セントラルクリニックでは外来の診療を行うと同時に、東大和病院の検査機器を活用し診療・検査・治療を行っております。
 看護部では、「その人らしさを支える看護」を理念に、やさしさと思いやりのある看護を目指しています。さらに、地域の医療介護スタッフとの連携を取り、シームレスな医療・看護が届けられるように努力しています。また、患者の個別性を考慮した看護が行えるように、看護師の経験に基づいたクリニカルラダーを取り入れた看護教育体制を構築しております。感性豊かな看護師を育み、スペシャリストの育成にも力を入れております。
 また、働くママさんナースが安心できる支援体制も整えており、院内には保育室も完備しています。子育てをしながら仕事をするうえでの悩みも看護師長や先輩看護師が相談に応じ、苦労を共感し両立できるようアドバイスをしてくれます。
 東大和病院は地域包括ケアシステムを視野に入れて、急性期病院の役割を意識しながら、約500名の看護職員が患者さまへより良い看護ケアを届けられるように努力しています。急性期から在宅までを、地域の医療福祉関係者の皆さんと連携を取っておりますので、是非一度東大和病院を訪ねてください。


1981年 国立療養所村山病院 入職
2000年 国立療養所千葉東病院 看護師長 昇任
2004年 国立病院機構 災害医療センター 異動
2018年 東大和病院 看護部長 就任

 


 こんにちは。2016年4月から武蔵村山病院の看護部長に就任しました小栁貴子です。
 武蔵村山病院は2015年6月に10周年を迎え、「これからも地域のみなさまと共に」を合い言葉に、地域医療に貢献できる病院として看護部一同協力し、取り組んでまいりました。
 命の誕生から看取りまで、さまざまな看護を経験することができるケアミックス型の当院では、専門性の異なる職種が相互に理解・協力し合うことで、新たな看護の可能性や感動を生み出すことができます。看護部の理念である「その人らしさを支える看護」の実践とは、患者さまとご家族、そしてケアする看護師のその人らしさを尊重することです。患者さまの満足が、私たち看護師の満足に繋がるような看護の実践を心がけています。
 「武蔵村山病院を利用して良かった」「この病院でお産をして良かった」「あなたに出会えて良かった」と言っていただけるように、看護師一人ひとりがキラリと光る個性を活かしたケアで、これからもより良い看護を提供できるよう取り組んでまいります。


1995年 東大和病院 入職
2002年 糖尿病看護認定看護師 認定取得
2005年 武蔵村山病院 異動
2016年 武蔵村山病院 看護部長就任

 


こんにちは! 看護師長の喜多村です。
 東大和ケアセンターは在宅復帰の支援を基盤に、リハビリやレクリエーションが大変充実しており、元気で明るい雰囲気で他職種の連携がなされ、アットホームな施設です。看護師も経験は豊富な方から子育て中のお母さんまで年齢層に幅があり、それがまたケアの幅としてつながりが出てきます。
 認知症は難しく考えるものでは無く、その方の生き方がつまったこだわりが1つ1つ人生の積み重ねとなる事でひもとく面白さを感じております。
“楽しくケアをしていく”がモットーの老健です。受け止めていくと視野が広がり、自分の気持ちに変化をもたらせる、そんなケアを一緒にしてみませんか?
 ぜひ一度、施設に足を運んでいただけると幸いです。お待ちしております。




1992年 東大和病院 入職
1998年 東大和訪問看護ステーション立ち上げのため異動
2007年 東大和ケアセンター 看護師長就任

介護老人保健施設とは

介護老人保健施設とは、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために支援する施設です。東大和ケアセンターには、東大和市在住の市民の方々を中心に、近隣である武蔵村山市、小平市、立川市、東村山市等の方がご入所されています。常に、利用者さま主体の質の高い介護サービスの提供とニーズに合わせて、その人らしさを支えていく施設として努力しております。

介護老人保健施設の仕事

介護保険が適用される人のうち、病状が安定していて入院治療の必要がない要介護度1~5の方が対象となるため、一人ひとりと向き合って看護提供をさせて頂き、生活をサポートすることに興味がある看護師さんに向いている仕事内容と言えます。医師・看護師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士・管理栄養士・支援相談員・ケアマネージャーなどの多くの職種のスタッフは連携してケアをしますので、さまざまな角度から、知識を膨らませ、看護師としてのスキルアップと同時に判断力・洞察力を高めていける職場であると思います。

東大和ケアセンターの特徴

施設内研修(感染防止勉強会)

毎年規定の研修として看護の指導のもと感染防止、緊急時の対応、リスク管理などの勉強会を実施しています。特に感染に関しては年2回実施。嘔吐物処理についてケアスタッフ全員に適切な処理を身に付けてもらうために実技研修を実施しています。

 

記念講演会

開設記念講演会は介護や高齢者の生活に関する専門家の先生をお招きしご講演していただいております。専門職として視野を広げより高い意識を持ち、社会に貢献できる施設を目指し当日勤務以外の職員は積極的に参加しています。

 

行事・イベント

利用者さまに四季折々の行事やイベントを楽しんで頂く為に、毎月1回ボランティアの皆様にも協力して頂き開催しております。春のお花見や納涼祭(夏祭り)敬老会、年忘れの会など盛りだくさんです。

 


はじめまして。村山大和診療所の松岡です。
 訪問診療をご存知ですか? 医師がお家におじゃまし、往診をする。時代劇でもよく見るシーンですね。そんな診療所看護師の役割(お仕事)は、先生方の手となり足となり、また患者さま・ご家族の間に立ち、「人生の選択」に寄り添う看護の提供です。
 もちろんそこには、その方々の支援環境を整えていかなくてはいかず、サポートする側もチームとして協働ができるよう、入念な調整業務もあります。日々、変化する患者さまの状態変化に、私たち看護師自身も様々な変化に柔軟な対応が必要ですが、村山大和診療所は、医師、看護師がとても仲が良くその変化を共有し次に向かっていく!そんな前向きないつも笑顔と笑い声のある職場です。
 また、様々な女性の仕事と恋愛や子育てや介護、といった『両立する』いう女性の悩みにも、大体は診療所で解決することができます。これは、私も、本当にありがたいです! そんな、アットホームな診療所で楽しくお仕事できるのは、スタッフ一人ひとりの個性を大切にできる環境が、そこにあるからなんですね。新人の方、緩和を学びたい方、自身の人生のスキルアップを図りたい方、看護師が大好きな方。ぜひ、一緒に働きましょう。





2009年 東大和病院 入職
2014年 在宅サポートセンター 村山大和診療所 副師長 就任

 


こんにちは。寺内と申します。このページをご覧いただきありがとうございます。
 大和会の訪問看護は、2か所あります。東大和市南街に在宅サポートセンタービルがあり、ここの3Fに「東大和訪問看護ステーション」があります。もう1か所は、武蔵村山病院の2Fにある「東大和訪問看護ステーション武蔵村山サテライト」です。ちょっと名前が長いのですが、いわゆる出張所になります。いざという時は、助け合って訪問が可能です。
 私たちは、利用者さま・ご家族と関わる時間を大切にしています。その中で学びや感動をたくさんいただいています。看護師としてだけでなく人としても成長できます。スタッフは、訪問看護が大好きです。





2003年 東大和訪問看護ステーション 入職
2012年 東大和訪問看護ステーション 統括管理所長 就任
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