先輩に聞いてみよう |Message

看護を一生の仕事としていくために、大和会ではワークライフバランスを大切にしています。
結婚や出産など、ライフスタイルの変化にともなって様々な働き方をしている先輩看護師たちの声を集めました。

 


大和会に入職した経緯を教えてください

 看護学校での実習場所が東大和病院でした。脳神経外科病棟でさまざまなことを学び、脳卒中に興味を持ったこと、また病棟の雰囲気もとても良く、看護師として成長できると感じ入職しました。


職場の環境や雰囲気はどうですか?

 現在、SCUで脳卒中患者さまの看護に携わっています。男性看護師は5名と多く、脳卒中で麻痺が出現した患者さまの離床や、合併症予防で行っている腹臥位療法など、女性看講師には大きな負担となる援助場面で力を発揮しています。男性看護師の認知度は徐々に広まっていますが、まだまだ人数が少ない環境の中で「ナースマン委員会」や院外交流などの機会が多くあり、男性でも働きやすい環境だと感じています。
そんな環境で脳卒中に関わるなか、脳の解割や病態生理、急性期の廃用予防、早期リハビリなどに興味を持つようになり、認定取得を目指しました。研修中は、師長をはじめとするスタッフの協力や、研修費の一部を病院が負担する制度の利用など経済的にもバックアップがありました。認定資格を取得したことで、今まで行ってきた看護や医師の指示の根拠が理解でき、脳卒中看護へのやりがいを再認識することができました。


後輩へのメッセージをお願いします

 自分の中にひとつ興味のあるものを持ち、極めていくことは看護師としての人生を充実させ、なにより看護を楽しくさせます。ぜひ、みなさんも興味を持って仕事をし、魅力ある看護師を目指してください。

 
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