先輩に聞いてみよう |Message

看護を一生の仕事としていくために、大和会ではワークライフバランスを大切にしています。
結婚や出産など、ライフスタイルの変化にともなって様々な働き方をしている先輩看護師たちの声を集めました。

 


大和会に入職した経緯を教えてください

 看護学生時代から、漠然と自宅へ訪問する看護師になりたいと思い、地域医療に力を入れている病院へ就職しました。病棟勤務を経て念願の訪問看護に異動となりましたが、家庭の事情で、一時仕事を辞めることになりました。再就職先は訪問看護と決め、入職したのが、現在の職場です。


職場の環境や雰囲気はどうですか?

 仕事ができる喜びを感じつつも、初めてターミナルの利用者の担当となった時は責任の重さに押し潰されそうになりました。先輩看護師からアドバイスをもらい、同行訪問をして頂きながら、自宅での看取りを経験することができました。今までの看護では感じられなかった、多くの経験と利用者様から背中を押された気になり、この仕事を続けていく覚悟ができました。自宅で過ごす利用者、家族との関わりは、身近で支え、時間を共有することで得られる、目には見えない大切なものを感じることができます。訪問看護は看護の原点でもあると思います。訪問では、四季を感じ、身も心も強くなっていくことでしょう。


後輩へのメッセージをお願いします

 超高齢化社会に向け訪問看護師の役割は重要となります。看護とは何かを追求し、一緒に働く仲間を増やしていきたいです。訪問看護を通して、人生の先輩方から学ぶことも多く、人として成長できる仕事だと感じています。興味のある研修に参加し、経験年数に応じた研修やスキルアップもできます。一緒に訪問看護の魅力を語れる仲間が増えることを楽しみにしています。

 
メッセージトップへ ^