活動・取り組み |大和会看護部を知る


2019.8.20

文化放送ナビ主催「合同就職説明会」に
参加しました

 文化放送ナビ主催の看護学生を対象にした「合同就職説明会」に大和会として参加しました。2019年1月から8月まで5回参加し(1/19:秋葉原、3/16:御茶ノ水、3/21:福岡県博多、4/5:青森県弘前、8/20:御茶ノ水)、合計194人の学生さんが当会のブースに来てくれました。2020年4月に採用決定した方は青森県弘前からの1名ですが、多く訪れていた1・2年生が2021年度以降の仲間になってくれることを期待しています。

2019.8.9

看護学生のための病院見学会
「ミステリーツアー」を開催しました

 夏の就職イベント「ミステリーツアー」も今年で3回目。9校の看護学生さんが参加してくれました。ミステリーに因んで見学コースは当日までヒミツ。実習では見ることができないドキドキのツアーに「病院の細部を知ることができた」「病院の雰囲気、職員同士のコミュニケーションの様子がよく分かった」などの感想をいただきました。ミステリーツアーは年に1回のビッグイベント♪ 来年も是非ご期待ください!


2019.8.8

職員のお子さんの
「夏休み子ども参観日」を開催!

 東大和病院・セントラルクリニック等の職員のお子さんを対象に「2019年夏休み子ども参観日」を開催。日頃、お父さん、お母さんがどんなところで働いているのかを知ることで、親子のコミュニケーションを深めるきっかけ作りを目的にしました。小学生19名・中学生2名の計21名が参加し、グループに分かれて手洗い体験・AED・バイタル測定体験、救急車乗車、病理実験、手術体験、ラジエーションハウス見学・X-P撮影体験を行いました。子どもたちはどの部署に行っても興味深く見たり聞いたりしました。「すごく楽しかった」「お父さんの職場がわかって勉強になった」などの声が聞かれました。また、夏休みの自由研究のヒントにもなったようです。

2019.8.6

大和会初の「海外看護学生の実習受入」が
無事終了しました

 2019年7月から約1カ月、台湾の嘉義市にある「崇仁医護管理専科学校」より先生2名と学生7名が訪れ、病院・介護老人保健施設・在宅部門などで、日本の医療と看護を学びました。言葉の壁はありましたが、実習への取組みは積極的かつ意欲的で、看護ケアにとどまらず、内視鏡検査、透析、手術、リハビリテーション、入浴、エンゼルケアなどを熱心に見学し、多くのことを吸収していました。また、日本の文化にも触れる機会を作り喜んでもらえました。



2019.7.27

「子どもの未来プロジェクト
〜未来の医療者を育成しよう〜」を開催!

 今年で3回目となる夏休み企画に、小学4年生から中学2年生までの16名が元気に参加してくれました。本物の道具を使用した外科手術や、ストレッチャーや車いすの体験、普段見ることのできない手術室や放射線室の見学もわくわくする体験だったようです。終了後には参加者全員にプロジェクト修了認定書を授与、「将来は絶対医療者になりたい!」と話してくれた子どもさんもいて、この体験が未来の夢への第一歩となれば嬉しいです。

2019.7.20

イオンモールむさし村山で
「健康フェア」を開催しました

 「骨密度測定」「血糖値測定」「AED体験」「マタニティ&ベビー」「ドクター・ナース変身体験(写真撮影)」など、お子様から年配の方、普段病院に行く機会の少ない、 働き盛りの年代の方にも気軽に参加していただける、健康にまつわる体験コーナーを盛りだくさんにご用意! リピーターの方から初めて来場される方まで、たくさんの方に楽しんでいただきました。


2019.5.19

東大和ケアセンターで
やまとかい「健康フェア」を開催しました

 今年で3回目となるやまとかい健康フェア(東大和病院・東大和病院附属セントラルクリニック主催)では、「測定」「相談」「体験」を柱に、骨密度測定や血糖値測定、お薬・栄養・在宅医療・介護の相談、腰痛や認知症の予防体操、写真撮影やハンドマッサージなど、盛り沢山の企画をご用意。参加された地元の方に楽しんでいただくことができました。また新企画の「ミニ講座」は、栄養・骨粗鬆症・救急をテーマに全3回開催し、満席になるほど好評を博しました。


2019.2.15

台湾の大学と海外実習提携し
調印式を行いました

 東大和病院と武蔵村山病院は、台湾の私立大学である崇仁医護管理専科学校と海外実習提携し、それぞれ調印式を執り行いました。今後、2つの病院では、台湾の看護学生を約1カ月間受け入れ、日本の医療や看護の見学・体験実習や、職員と学生の交流などを行ってまいります。





2018.12.12

東大和ホームケアクリニックの遺族会を
開催しました

 東大和ホームケアクリニックの遺族会「Life goes on 〜人生はつづく〜」を、大和会福利厚生施設C3(シースリー)で開催しました。在宅でお看取りした方のご家族が集い、故人を偲び、ご家族と支えたスタッフが共に語り合える場となりました。スタッフによる楽器演奏や、お茶とお菓子をご用意し、たくさんの方に支えられ、温かい雰囲気のなか、涙と笑顔と優しさの溢れる会となりました。

2018.11.10

「Food(風土)グランプリ」に
参加・協力しました

 武蔵村山市商工会主催の、武蔵村山市ならではの食品を結集した食の祭典「Food(風土)グランプリ」に、武蔵村山病院が参加・協力しました。血糖測定ブースを出展し、たくさんの方にご来場いただきました。またオリジナルキャラクター「5Sレンジャー」も出動!子ども達に囲まれ大人気の5Sレンジャーは来場のみなさまにマスクの配布を行いました。


2018.8.25

「子どもの未来プロジェクト
〜未来の医療者を育成しよう〜」を開催!

 武蔵村山病院で、市内の小学5年生〜中学1年生を対象に、夏休み子ども体験を開催しました。ユニフォームに着替え、本物の道具を使用した外科手術の縫合などを体験し、半日間、医師・看護師気分を味わい笑顔を見せてくれました。将来、医療に興味を持ってもらえる子どもたちが増えることを願っています!



2018.8.2

職員のお子さんの
「夏休み子ども参観日」を開催!

 東大和病院と東大和病院附属セントラルクリニックに勤務する職員のお子さんを対象に、夏休み子ども参観日を開催。「救急車乗車体験」「手術室体験」「AED体験」などを通して、お父さんお母さんの職場ってどんなところ?と普段思っているお子さんとコニュニケーションを深めるきっかけ作り、また夏休みの自由研究のヒントとして楽しんでもらうことができました。



2018.7.28

看護学生のための病院見学会
「ミステリーツアー」を開催しました

 開催2回目となる看護学生のための病院見学会「ミステリーツアー」。昨年に引き続き、病院の概要、教育制度の紹介はもちろん、先輩看護師の働き方やコメディカル部門の様子など、普段あまり見ることのできない場所をご案内しました。2019年も開催予定です。参加をご希望の方はこちらをご覧ください。




2017.8.4

東大和病院・武蔵村山病院 両看護部長の
インタビューが掲載されました

 看護を3A(安全、安心、明るい)にし、看護環境の改善を目指す、看護師向けの情報ウェブサイト「シンカナース」に、東大和病院の橋本 光江統括看護部長と、武蔵村山病院の小栁 貴子看護部長のインタビューが掲載されました。看護師になったきっかけ、学生時代のエピソード、目指す人材育成、これから指導職を目指す看護師への熱いメッセージなど、読み応えのある内容です!


2017.7.29

看護学生のための病院見学会
「ミステリーツアー」を開催しました

 「見たい場所を見せる病院見学」と銘打った、新企画「ミステリーツアー」を開催し、18名の看護学生の方が参加しました。病院の概要、教育制度の紹介はもちろん、先輩看護師の働き方やコメディカル部門の様子など、普段あまり見ることのできない場所をご案内。参加者からは「両病院とも雰囲気が明るく和やかでした」「病院の裏側が見られて楽しかった」「細胞染色、病院食の試食、院長のお話が印象的でした」などの感想をいただきました。今後開催する見学会への参加を希望される方は、こちらをご覧ください。


2017.7.22

イオンモールむさし村山で
「健康フェア」を開催しました

 「骨密度測定」「スモーカライザー」「ハンドマッサージ」「ドクター・ナース変身体験(写真撮影)」など、お子様から年配の方、普段病院に行く機会の少ない、 働き盛りの年代の方にも気軽に参加していただける、健康にまつわる体験コーナーを盛りだくさんにご用意! のべ2,000名の方にご来場いただきました。




2016.11.6

東大和病院 糖尿病友の会
ウォークラリーを開催しました

 糖尿病友の会「大和花みずき」第1回イベントを開催しました。天候に恵まれ、紅葉で色づき始めた多摩湖周辺約5kmを、用意されたクイズポイントに答えながら歩きました。患者さま11名と医療スタッフが参加し、全員無事にゴールすることができました。友の会の詳細はこちらをご覧ください。


2016.10.20

武蔵村山病院で
糖尿病勉強会を開催しました

 第13回糖尿病勉強会を開催し、運動療法を交えた講演や、糖尿病クイズ大会、体力測定など、参加型の楽しめる企画で盛り上がりました。無料相談コーナーや企業協力の展示ブースも充実し、みなさまに多くの情報とお土産をご提供することができました。来年の開催にもご期待ください!



2016.9.9

武蔵村山病院「救急の日」イベントを
開催しました

 武蔵村山病院 小児科外来主催で「救急の日」イベントを開催し、のべ73名の患児とそのご家族に参加していただきました。AEDや心肺蘇生法の体験、チャイルド・ビジョン(子どもの視野体験)や誤飲チェッカーなどを親子で体験したご家族から、「転倒や窒息などの事故防止に関する意識を高める良い機会になりました」とのお言葉をいただきました。


2016.8.24

東大和病院で
職場体験学習を行いました

 看護に関心のある学生を対象とした「1日看護体験」を実施しました。大和会では、将来看護職を志す方へのきっかけとなることを願って、看護に関心のある中学生・高校生・看護学生を対象に、定期的な看護体験を行っています。また奨学金によるバックアップ体制も整えています。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


2016.7.23

イオンモールむさし村山で
「健康フェア」を開催しました

 「血糖値測定」「骨密度測定」「もの忘れチェック」「ドクター・ナース変身体験(写真撮影)」など、お子様から年配の方、普段病院に行く機会の少ない、 働き盛りの年代の方にも気軽に参加していただける、健康にまつわる体験コーナーを盛りだくさんにご用意! のべ2,500名の方にご来場いただきました。


2016.7.15

橋本統括看護部長が
会長表彰を受けました

 橋本光江 統括看護部長が、「平成28年度 日本看護協会長表彰」と、「平成28年度 東京都看護協会会長表彰」の2つの表彰を受けました。






2016.7.6

武蔵村山病院で
職場体験学習を行いました

 看護に関心のある学生を対象とした「1日看護体験」を実施しました。看護師の制服に着替えて病院内の見学や、看護体験、手術室の体験、栄養士やリハビリテーションなどチームで医療を支えるコメディカルのスタッフから話を聞く機会を持つことができました。


2016.7.1

産労総合研究所の実践情報誌「看護のチカラ」に
武蔵村山病院が掲載されました

 7月1日号の特集「こうやって師長は主任を育てる」内で、「伝えよう!!『主任を大切に育てたい気持ち』」と題し、武蔵村山病院 小柳看護部長の実践報告が掲載されました。
 人材育成のための、お互いの思考と経験を共有するプロセスの重要性や、主任たちへのエールが語られています。


2016.5.25

武蔵村山病院が
日本看護協会 カンゴサウルス賞を受賞!

 日本看護協会より第4回「ワーク・ライフ・バランス推進カンゴサウルス賞」を受賞し、賞状とともに記念品として看護職の「繁栄」と「変革」のシンボル「カンゴサウルス」人形が贈られました。詳細は公益社団法人 日本看護協会 発行『協会ニュース』2016年6月号をご覧ください。



2016.5.10

都政広報テレビ番組「東京サイト」で
武蔵村山病院が紹介されました

 テレビ朝日の「東京サイト」で、武蔵村山病院の看護師の働き方が取り上げられました。生活に密着した都政の話題を伝える同番組が今回取り上げたテーマは「女性の活躍」。大和会では、女性職員が出産や子育てをしながら働き続けられる制度を設けており、その制度を利用して看護の現場で輝き続ける職員へのインタビューが放送されました。


2016.5.10

週刊朝日MOOK「看護師になる2016」に
武蔵村山病院が掲載されました

 武蔵村山病院が、看護師が趣味や家庭を大切にしながら仕事を続けられるよう先進的な取り組みをする病院として掲載されました。「家庭と仕事を両立したい『ワーク・ライフ・バランスのつくりかた』」のコーナーに、具体的な取り組みや、働き方についての看護師のインタビューが紹介されています。看護師になりたい方必見です!


2016.1.29

東京都女性活躍推進大賞受賞に伴い
武蔵村山市長を表敬訪問しました

 武蔵村山病院の高橋院長と小柳師長が、武蔵村山市の藤野 勝市長を表敬訪問し、1月27日(水曜日)に東京ウィメンズプラザホールで執り行われた平成27年度「東京都女性活躍推進大賞」医療・福祉分野での大賞受賞を報告しました。詳細は大和会ニュースリリースをご覧ください。




2015.12.22

武蔵村山病院が
「東京都女性活躍推進大賞」で大賞を受賞!

 この賞は、すべての女性が意欲と能力に応じて多様な生き方が選択できる社会の実現に向け、女性の活躍推進の機運を醸成するために東京都が制定したもので、武蔵村山病院の仕事とプライベート両方を自分らしく大切にできる仕組みづくりに向けた取り組みが評価され、医療・福祉分野での大賞を受賞しました。詳細は大和会ニュースリリースをご覧ください。




2014.7.11

看護専門雑誌「ナース専科」に
東大和病院が掲載されました

 ナース専科 8月号「応援します!いきいき読者ナース」のコーナーで、日々の看護の中で、自身のテーマを持って意欲的に取り組んでいるナースとして東大和病院の看護師が紹介されました。電子カルテ委員会のメンバーとしてシステムの改善に携わり、結果的に患者さんに寄り添う時間を増やすことができた体験を語っています。


2014.1.10

「Safty NEWS」に
東大和病院が掲載されました

 「感染管理を充実させ、地域医療と公衆衛生活動に貢献」と題して、東大和病院 感染安全対策室の看護師の取り組みが紹介されました。
 感染安全対策室が空気感染予防策を充実させるために実施した、リンクナースに対するN95マスク調査についてのレポートが取り上げられています。


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