2020年度治療実績

外来診療の実績

外来患者数、初診患者数はそれぞれ18,343、1,557名
紹介患者数は637名で、初診患者中に紹介患者が占める割合は41%

入院診療の実績(日帰り手術を含む)

水晶体再建術(白内障手術):1,045件
硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術):70件
増殖硝子体網膜症手術(硝子体手術):5件
その他の手術件数:79件
新型コロナウイルス感染防止目的で水晶体再建術は全例日帰り手術となっています。
また、手術室を利用する患者さん全例で術前に新型コロナウイルスのPCR検査をしています。 ただし、今後の感染状況により上記対応を予告なく変更することがあります。

低侵襲医療の実績

網膜光凝固術:63件
レーザー後発白内障切開術:64件
レーザー虹彩切開術:3件
(これは急性緑内障発作に対する治療(予防的治療も含む)です。発作眼に対しては、より安全確実な治療法として周辺虹彩切除手術を、予防的治療として白内障手術をお勧めしております)
抗VEGF硝子体内注射:317件
ケナコルトテノン嚢注射:32件
ボトックス注射:44件