院外処方箋の疑義照会について

患者さまの同意を得た以下の変更につきましては、FAXでの報告をお願いします。
疑義照会用FAX用紙のダウンロードはこちらから

FAX対応となる疑義照会

1.錠剤/カプセル剤/ロ腔内崩壊錠などの内服薬の剤形間での変更
例:トラネキサム酸錠250㎎→トラネキサム酸カプセル250㎎
  アムロジピンOD錠5㎎→アムロジピン錠5㎎
※散剤および液剤に関する変更は、用量が変更になる可能性があるため疑義照会をお願いします。

2.規格の変更および併売品への変更
例:パセトシン錠250㎎ 1日3回、1回1錠→サワシリンカプセル125㎎ 1日3回、1回2Cap

3.週1回製剤/月1回製剤等の処方日数調整
例:アレンドロン酸35㎎ 1錠1日1回起床時 28日分 毎週月曜日に内服
  →アレンドロン酸35㎎ 1錠1日1回起床時 4日分 毎週月曜日に内服

4.処方日数の1/3未満での残薬調整
例:メトホルミン錠250㎎1日3回、1回1錠 90日分→残薬が30錠あるため、80日分とする
※残薬が90錠以上あった場合、1日3回での服用ができていないと判断されるため、用法用量の変更や他剤への変更の必要性を主治医へ確認する必要がありますので、疑義照会をお願いします。また、残薬があるので処方の削除という依頼も使用状況を確認するため、疑義照会をお願いします。

5.外用剤の用法不明における用法追記
例:ロキソプロフェンテープ100㎎ 10袋 1日1回 1日分相当
  →交付の際に腰痛で使用すると聞き取りされた場合、貼付部位として
  「腰に 1日1枚(または70日分相当)」を追記・修正


一般名処方時の調剤品目の報告および先発品処方時の後発品への変更はお薬手帳への記載をもって情報を共有することとさせていただきます。(電話・FAX不要)
FAXでの疑義照会も受付いたしますので、緊急を要さない場合はご利用下さい。

吸入指導連携

 当院では、吸入療法におけるアドヒアランス向上を目標に、医師が必要と判断した場合は吸入指導依頼書を発行いたします。保健調剤薬局の先生方は、吸入指導後、当院への指導報告は、吸入指導依頼書の下部に記載があります【吸入指導評価報告書】に記載し切り取り、お薬手帳へ貼付していただくか、別途、お薬手帳シールに印刷可能なエクセルファイルをご使用ください。
 また、吸入指導依頼書が発行されていない場合においても、吸入指導が必要と判断された場合は、下記の吸入指導評価表をご使用ください。この場合の指導報告も前記と同様です。

ダウンロード書式

 

がん薬物療法における連携

当院の外来化学療法室で実施されてるがん化学療法のレジメン情報を公開しています。 外来化学療法室でがん化学療法を実施された場合には、化学療法実施状況報告書を発行していますので、レジメン情報とともに服薬指導にお役立てください。
内分泌療法および内服抗がん薬治療に関しては、添付文書等により最新の情報を参照してください。

化学療法レジメン集

免責事項

がん化学療法に関するお問い合わせ

武蔵村山病院 薬剤部
042-566-3308(薬剤科直通)
02-566-3176