

形成外科は東大和病院のみで診療しています
形成外科の役割は、生まれつきの状態や、事故・けがなどが原因で生じた体表面の変化・異常を、手術によってできるだけ自然な状態に近づけることです。
患者さまに「手術を受けてよかった」と思っていただけるよう、私たちは日々、技術の向上に努めています。
病気やけがによる障害を治療する場合には健康保険が適用されますが、美容上の理由で手術を受ける場合には、健康保険の適用外となり自費での診療になります。
ケガや顔面骨折、やけど、あざ、腫瘍、先天異常、皮膚潰瘍、がんの切除・再建、乳房再建 等
二重まぶたの手術などのいわゆる美容外科の手術、一部のレーザー治療、AGA(男性型脱毛症)に対する治療※ 等
※経口育毛剤であるプロペシアやザガーロの処方も行っております。当科では、茶色いしみや黒いあざに対し、治療効果を有するレーザー機器を常備しております。
炭酸ガスレーザーを用いた治療は、肌の奥深くの組織や周りの皮膚に余計なダメージを与えません。 メスを使わないので痛みも少なく、短時間で行うことができ、傷跡の目立ちにくい治療法です。
| 診察料 | 初診料:2,750円 |
| 再診料:1,100円 | |
| 施術料 | 11,000円〜22,000円/1回 |
| 照射回数目安 | 1〜2回 |
メラニン色素の吸収率が高いので、シミのような色素疾患に効果的なレーザーです。正常な皮膚組織へのダメージを抑え、メラニン色素だけを選択的に破壊します。一度の治療でも高い効果が期待できます。
| 診察料 | 初診料:2,750円 |
| 再診料:1,100円 | |
| 施術料 | 880円/1スポット(直径2〜3mm) |
| 照射回数目安 | 1〜3回 ※上記使用量には、個人差があります。 |
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