院長ごあいさつ

地域医療・介護機関と連携し
市民に信頼される「市民のための総合病院」をめざします

 大和会は、1951年の設立より一貫して地域社会の皆さまに信頼される保健・医療・福祉を目指してまいりました。当院は、市民のために医療を提供する武蔵村山市の市民病院として、武蔵村山市から誘致され2005年(平成17年)6月に開設されました。

 当院の特色は、16診療科を有する総合病院であること、一般急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と多彩な病棟機能を有するケアミックス型病院であること、特に地域のニーズが高い産科や小児科の外来・入院の診療体制を有すること、PET-CT診断装置や放射線照射装置など高度医療機器を備えていること、などがあげられます。また小児二次救急を含む東京都指定二次救急医療機関、地域連携型認知症疾患医療センター、在宅医療・介護連携支援センターなどを通じて、地域の医療・介護を支える役割を担っています。

 当院では開院以来、「地域に信頼される病院」をめざして、常勤医師を増員し、大和会 東大和病院との補完的連携を図りながら徐々に診療体制(医療の質)を充実しております。2017年(平成29年)6月には、念願であった2階建ての別館を新設し、外来機能の拡充や医療介護連携部門のワンフロア化による機能強化を行いました。今後、さらなる市民・患者さまに対するニーズに応えるべく努力してまいります。

 病院運営に関しては、日々の患者さま・市民の声に耳を傾けながら、また地域の行政・医療機関・市民から構成される「武蔵村山病院 運営協議会」で定期的に要望を協議いただきながら、その推奨を積極的に取りいれるようにしております。

 今後も職員一丸となって医療の質の向上に努め、市民・患者の皆さまに信頼され、愛される病院を目指してまいります。今後とも皆さまからのご支援を賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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