院内救命士としての役割を追求し、
救急医療を支える力を育てる。

救急救命士|東大和病院 救急業務支援室

D.I.

D.I.
救急救命士のリーダーとして、日々の仕事はもちろんのこと、
スタッフとのチームワークや後輩の指導も積極的に取り組んでおり、マネージメントも素晴らしいD.I.さん。
辛い場面も多い中で、笑顔を絶やさず対応してくれるD.I.さんに話を聞きました。
Q. 入職の決め手になったポイントは何ですか?

当時院内救命士という職種は全国的に見ても数百人程度というかなり珍しい職種でした。東大和病院では、自分が入職する前から院内救命士を募集しており、関東の病院でたくさんの救急患者対応することで自分のスキルアップに繋がると思ったからです。

Q. 教育体制について力を入れている部分はどこですか?

私が入職した当時は看護部所属ということもあり、看護師さんからの教育を受けることが多く、プレホスだけではなくインホスでの病態や疾患に対する考え方などたくさんご指導いただきました。現在は救急業務支援室という救命士の部署が設立され、救急救命士内の教育としてフィジカルアセスメントに力を入れており、患者さんに多く触れて緊急度・重症度の判断ができるように教育しています。

D.I.
救急の最前線を支えるのは、
他職種との確かな信頼関係。
Q. 東大和病院の救命士はどのような業務を行っていますか?

当院では救命士が色々な場で活躍できます。救急外来ではホットラインを応需し受け入れ可否の決定、患者さんの搬送業務。院内で所持している救急車を使用した搬送での患者さんの管理、助手席としての搬送マネジメント、緊急走行での運転業務。その他にも心肺蘇生講習会、災害勉強会などを行っており、教育を受ける側から教育に携わる側まで幅広く行えます。

Q. 当院で働いていて「ここが良い」と思う点を教えてください。

なんといっても職場環境の良さだと思います。救急業務支援室内はもちろんのこと、普段一緒に働く救急外来の看護師さん、他のメディカルスタッフの方々や医師とも顔の見える関係を構築することができ、雰囲気良く業務を行うことができます。

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