救急救命士

Paramedic

Features

特徴・強み

Feature 01

患者さんに対してのフィジカルアセスメント教育

当院の救命士は患者さん接触時からの第一印象の評価、ABCの評価に力を入れており、なるべく患者さんに触れて、緊急度・重症度の判断ができるように教育しています。

Feature 02

院内救急車搬送に対する検証

救命士3人1チームで行う救急車搬送では、搬送前のブリーフィング、搬送後の一次検証、医師を含む二次検証を行っており、充実した検証体制を整えています。

Feature 03

色々な場で活躍できる

救急外来、院内救急車搬送はもちろんのこと、院内・外に対する心肺蘇生の講義や災害拠点病院として災害時に主となって動けるようにするため、委員会にも参加しています。

Best Fit

こんな人に向いています

主体性を持って行動できる方

礼儀や言葉遣い、接遇がしっかりできる方

コミュニケーションがしっかりとれる方

災害医療に興味がある方

Job Responsibilities

具体的な業務内容

  • 救急外来でのホットライン対応、救急患者受け入れ判断、画像搬送、医師の処置介助
  • 院内救急車点検、院内救急車を使用した搬送業務(緊急走行、患者管理、安全管理)
  • 院内救急車活動における一次検証会、MC会議(二次検証会)、MC委員会(不定期開催)
  • トランシーバー点検、クロノロ勉強会、トリアージ勉強会などの災害関連業務
  • 新人看護師、全職員、外部対象の心肺蘇生技能講習
  • 東京ルール会議事務局としての集計・関係各位への連絡業務
具体的な業務内容

Daily Schedule

1日の流れ

8:30
出勤・救急外来申し送り

申し送り終了後に救急車点検

9:30
救急外来業務

ホットライン対応、救急患者受け入れ判断、画像搬送、医師の処置介助

11:30
休憩

60分交替で休憩取得

12:30
院内救急車搬送・事務作業

救急搬送予約がある場合は搬送業務、それ以外は救急外来業務や東京ルール集計・連絡業務など

15:00
委員会

各担当の委員会への参加

16:30
申し送り・退勤

夜勤担当救命士へ申し送り後、17:00頃退勤

夜勤のイメージ
16:30
出勤・申し送り

日勤担当救命士から申し送り後、救急外来業務

19:00
休憩

看護師と60分交替で休憩取得

0:00
仮眠休憩

看護師と120分交替で休憩取得

6:00
救急外来業務

機材確認、再滅菌物の提出、リネン類の片付け

8:30
申し送り・退勤

日勤担当救命士へ申し送り後、9:00頃退勤

夜勤のイメージ

Work Style

働き方

勤務体制

2交替制(日勤 8:30~17:00・夜勤 16:30~9:00)

夜勤の有無・回数

4回程度/月

平均残業時間

5時間程度/月

年間休日・有給取得率

年間休日115日、有給取得率 100%

育児・時短制度

産休・育休取得実績あり

Education

教育・研修制度

  • 臨床現場に出る前の就業前研修の実施
  • フィジカルアセスメント教育
  • 院内救急車搬送の流れ、役割ごとの業務内容
  • 院内救急車搬送後の振り返り、共通認識の確認
  • 静脈路確保研修
  • MC会議、MC委員会による救急救命処置に対する質の担保

Certifications

取得を目指せる資格

  • BLSプロバイダー・インストラクタ-
  • ICLSプロバイダー・インストラクタ-
  • 日本DMAT業務調整員

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