良好なコミュニケーションがとれる、頼りになる存在のM.Y.さん。
子育てと仕事を両立しながら感じた働きやすさや、
悩みを共有しながら成長できる職場の魅力について話を聞きました。
- Q. 入職の決め手になったポイントは何ですか?
入職を検討した当時、子どもが小さかったため「仕事と育児の両立」を最優先に探しました。決め手となったのは、残業時間の少なさ、有給消化率の高さに加え、スタッフの笑顔があふれる雰囲気でした。実際に働き始めると子育て中の仲間も多く、業務の相談はもちろん、プライベートの悩みも気軽に相談できる環境に助けられました。
- Q. 教育体制やサポート体制について、実際に感じたことを教えてください。
当院のラダー研修は、知識の習得だけでなく「顔の見える関係づくり」の場でもあります。他部署のスタッフとの情報交換や、リフレッシュできる機会でもあり、日々の悩みを共有し、支え合える環境の土壌となっています。「最近どう?」と声をかけあえる仲間の存在が、安心して一歩を踏み出す勇気の原動力になります。
- Q. 入職後に成長したと感じることはありますか?
これまでの失敗や経験を通じて得た学びを、周囲のスタッフや患者さまのために活かせた時に成長を実感します。「あなたがいてくれて助かったよ」という言葉をいただき、自分の成長が誰かの笑顔につながった時にやりがいを感じます。
- Q. 東大和病院で働いていて「ここが良い」と思う点を教えてください。
知らないことを素直に相談できる心理的安全性の高い環境です。困った時には、声を上げればすぐに手を差し伸べてくれる風土があります。多職種がフラットに連携し、専門性を活かして協働しながら、より良い医療・看護を実践できる点に魅力を感じています。
その温かさが、安心して働き続けられる理由。
- Q. あなたの職場の雰囲気を教えてください。
急性期病院として多忙な日々ですが、現場はいつも活気と笑顔に満ちています。スタッフ一人ひとりがプロとしての誇りと向上心を持ち、忙しくても「最近どう?」「手伝おうか?」と自然に声を掛け合う風土があります。一人ひとりの頑張りをチーム全員で支え合える、温かな職場です。
- Q. 働くうえで魅力に感じている制度や環境はありますか?
男性の育児休業取得率が 87.5%(2025年度)と高いことからも、性別を問わず家庭と仕事を両立しながら安心して働き続けられる環境が整っている証と言えます。また、急性期から在宅まで幅広いフィールドを持つ当法人では、ライフステージの変化に応じた柔軟な働き方の選択が可能です。こうした環境が離職率の低さにもつながっていると思います。
- Q. 今後の目標やこれから挑戦したいことを教えてください。
疾患や治療に伴う辛さを抱える患者さまやご家族に、希望となる緩和ケアを届けたいと考えています。急性期病院においても、治療と並行して「その人らしさ」を支える視点は欠かせません。多職種の仲間とともに、症状を緩和しながら一人ひとりの価値観や生活背景に寄り添える支援に取り組んでいきたいです。
- Q. 応募を検討している方へメッセージをお願いします!
大切にしたい価値観や働くうえで重視することは、一人ひとり違うと思います。だからこそ、実際に足を運び、職場の雰囲気をあなた自身で感じてみてください。あなたの「やってみたい」という思いを応援し、ともに成長できる仲間がいます。