若手が活躍し研鑽できる、
挑戦を後押ししてくれる環境がある。

医師|東大和病院 脳神経外科

N.T.

N.T.
脳神経外科診療を幅広く担当しているN.T.先生。
24時間体制で救急患者を受け入れる現場で、脳卒中急性期診療や手術に主体的に関わりながら
研鑽を積む日々について話を聞きました。
Q. これまでの経歴と、現在の診療科での役割を教えてください。

2018年に弘前大学医学部医学科を卒業。同年埼玉医科大学総合医療センターで初期研修を開始しました。2020年に同院脳神経外科に入局し、以後大学病院や出向先の市中病院で研鑽を積みました。2024年に東大和病院に入職し、脳神経外科診療を全般的に行っています。

Q. 所属している診療科の特徴を教えてください。

24時間体制で救急患者を受け入れており、急性期の症例に幅広く対応している診療科です。常勤医2名体制ながら手術件数は多く、若手でも診療や手術に主体的に関わる機会があります。

Q. 患者さんの層や、よく対応する疾患・症例にはどのような特徴がありますか?

脳卒中患者が多く、急性期脳梗塞に対する血栓回収、くも膜下出血に対するクリッピングやコイリング、頚動脈狭窄に対する内膜剥離術やステント留置術などを行っています。数は多くないものの、バイパス手術やAVM・良性腫瘍の摘出術も行っています。

N.T.
任せてもらえるから、成長できる。
支えてもらえるから、続けられる。
その両方があることが、この場所の魅力。
Q. 当院だからこそ経験できたと感じる症例や学びはありますか?

オペレーターを任されており、ほぼ全ての手術の執刀をさせていただいています。経験豊富な常勤医や直達手術・血管内治療の得意な非常勤医の指導を受けながら研鑽を積むことができています。

Q. 仕事と家庭・プライベートの両立はしやすい環境ですか?

メディカルスタッフや同僚からの支援が厚く、手術の勉強や家庭、自身のやりたいことにかける時間と労力を確保することができています。給与面も充実しているため、外勤に頼らず働くことができます。東大和病院では24時間の救急受け入れを行っていますが、夜間・休日は非常勤医が待機してくれているため、週1回の当直以外は家庭やプライベートの時間を確保しやすいです。

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