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【ご注意ください】
2026年 10月17日(土)と 11月20日(金)は、
災害訓練職員研修 のため診療時間を変更します

療養・就労両立支援について

療養・就労両立支援リーフレット

画像をクリックしてご覧ください

治療を受けながら働くことに不安や悩みを抱える方は少なくありません。
東大和病院・東大和病院附属セントラルクリニックでは、治療による体調の変化や通院、仕事との両立に関するお悩みについてお話をうかがい、必要に応じて医師・看護師・医療ソーシャルワーカー・公認心理師などの多職種が連携しながら患者さまをサポートします。
また、勤務先との調整に必要な診断書や意見書に関するご相談、ご利用できる制度のご案内なども行っています。お気軽にご相談ください。

“このようなお悩みをご相談いただけます”

  • 治療を続けながら、今の仕事を続けられるか不安だ
  • 体調に合わせて、仕事内容や働き方を見直したい
  • 上司や人事担当者、産業医などに、どのように相談すればよいか分からない
  • 休職や復職のタイミングを相談したい

支援対象

東大和病院・東大和病院附属セントラルクリニックに定期通院されている患者さまで、病気の種類や雇用形態に関わらず
治療と仕事の両立について相談を希望するすべての方

主なサポート内容

  • 就労状況の確認:
    仕事内容や勤務時間など現在の働き方を確認し、治療と仕事を両立するうえでの課題を一緒に整理します
  • 両立のためのアドバイス:
    治療内容や患者さまの体調、就労状況をふまえ、勤務時間や業務内容、通院への配慮など、治療を続けながら働くために必要な対応を一緒に検討します
  • 書類の作成:
    治療の状況や就業上必要な配慮について、主治医が意見書などの書類を作成し、情報提供を行います

費用

窓口相談は無料でご利用いただけます。

※主治医の意見書作成にともない、保険診療の範囲内で「療養・就労両立支援指導料」がかかります。
※事業所の規模によっては診断書(自費)扱いとなります。

ご利用の流れ

STEP 01

書類をご準備ください

ご相談いただく際に勤務状況等をうかがいます。次のいずれかの書類をお持ちいただくと、その後の支援をスムーズに進めることができます。

勤務先の担当者と作成した「勤務情報提供書」 患者さま自身が記入し、勤務先の確認を受けた「両立支援カード」
STEP 02

受診時に主治医にお声がけください

外来におかかりの際に、主治医へ療養・就労両立支援について相談したい旨をお伝えいただき、準備した書類をご提出ください。

STEP 03

主治医が意見書を作成します

ご提出いただいた書類をもとに、主治医が患者さまに相談しながら、働くうえで必要な配慮などについて意見書を作成します。意見書は患者さまから勤務先にご提出ください。

STEP 04

勤務先と相談しながら働き方を調整します

主治医の意見書などをもとに、患者さまと勤務先で今後の働き方について相談します。治療や体調の変化に応じて働き方を見直したい場合は、主治医へご相談ください。

ご相談窓口

支援の流れや必要な書類について詳しい説明をご希望の方は、お電話でお問い合わせください。

患者支援センター
042-562-1411(代表)
受付時間:平日・土曜日(祝日・年末年始を除く) 9:30〜16:30

よくあるご質問

Q1.

両立支援について、誰でも相談できますか?

東大和病院・東大和病院附属セントラルクリニックに定期受診されている方であれば、誰でもご相談いただけます。入院・通院は問いません。

Q2.

「勤務情報提供書」とはどのようなものですか?

患者さまと事業主が共同で作成する「勤務情報を記載した文書」のことです。ご記入の上、外来受診時に主治医へお渡しください。
以下のいずれの書式もご利用いただけます。

  • 職場所定の用紙
  • 病院でご用意している書式(患者支援センターまでお問い合わせください)
  • ダウンロード書式

Q3.

他の福祉サービスとの併用は可能ですか?

可能です。患者支援センターまでお気軽にお問合せください。

●治療と仕事の両立支援ナビ ポータルサイト(厚生労働省)はこちら



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