消化器内科

 私たちは病気の早期発見・早期治療を目指して、どのような患者さまでも安全で確実な診療を行うように心がけております。

 消化器科では、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)と肝臓・胆嚢・膵臓などの食べ物の消化・吸収に携わる領域の診断や治療を担当いたします。胃・大腸内視鏡、CT、MRI、PET-CT、腹部超音波検査、超音波内視鏡検査、小腸・大腸カプセル内視鏡など最新鋭の検査・機器を駆使して確実な診断をつけ、最善の治療に結び付けていきます。

 内視鏡検査では通常の方法に加えて静脈麻酔や経鼻内視鏡を使用するなど、患者さまの苦痛を軽減できるよう配慮しております。場合によりますが当日の検査も可能ですので、お仕事などでなかなか時間が取れない方にも可能な限り配慮いたします。

 内視鏡では早期胃癌・早期大腸癌、大腸ポリープ、消化管出血、消化管狭窄、食道静脈瘤、総胆管結石など様々な疾患の治療を行っております。B型肝炎・C型肝炎などのウイルス性肝炎や自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎など専門的な肝疾患、潰瘍性大腸炎やクローン病、腸管ベーチェット病などの専門的な消化管疾患にも対応しております。また、外科と日ごろから連携をとっていて、進行癌など内視鏡治療が困難な疾患については、情報を共有しスムーズに外科治療を受けることが可能です。

 近隣の医療機関や在宅サポートセンター、関連病院である東大和病院と連携して地域に根差した、患者さまにとってより質の高い、求められる医療を提供させていただくよう努めており、皆さまのお役に立つことができればと思います。

休診・代診のお知らせ

休診医師代診医師備考
休診11月12日(月)久保なし[午前][午後]予約制
休診11月22日(木)古賀なし[午前]
時間変更11月22日(木)久保 受付時間10時30分まで

 

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