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[武蔵村山市新型コロナウイルスワクチンコールセンター]
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回復期リハビリテーション病棟のご案内

 急性期の治療を終えたものの、心身機能の回復が十分でなく、引き続き医学的・社会的・心理的サポートが必要な方を対象にした病棟です。多職種がチームを組んで、集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で、ご自宅や社会へ戻ることができるようサポートしています。
 患者さま一人ひとりが目指すご自宅での生活に合わせた、1日3時間365日のオーダーメイドのリハビリテーションが特徴です。入院生活を24時間支える病棟スタッフとセラピストが連携し、病棟での訓練を積極的に取り入れており、ご家族も訓練の見学や相談がしやすいオープンな環境です。また、主治医との面談が適宜行われ、療養上の不安や退院後の生活についてもお気軽にご相談いただけます。
※セラピスト:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士

対象となる方

  • 脳卒中の方(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)
  • 足や腰などの骨折後の方

 

病棟の特色

病棟リハビリテーション

病棟内で生活環境により近い状態で、セラピストがリハビリテーションを行っています。看護師をはじめとする病棟スタッフやご家族がリハビリテーションの様子を直接目にすることで、回復の状況をリアルタイムに把握することができ、早期に日常生活に必要な動作を取り戻すことが可能となります。

集団リハビリテーション

1日3時間のリハビリテーションに加え、夕方に集団起立訓練を行っています。集団で実施することにより、患者さまのやる気の向上が図られます。
退院後の自主訓練の土台づくりともなっています。

モーニングケア・イブニングケア

セラピストと介護福祉士が朝と夕の1日2回、ケアを実施しています。実際の生活場面での動作確認をしながら、患者さま一人ひとりの目指すゴールに合わせて行います。

スケジュールの可視化

日常の介護や医療処置などは看護師がご家族に指導を行い、移動動作やポジショニングについてはセラピストがご家族に指導を行っています。ご家族の希望によっては、病棟の個室を使った介護の一日体験も可能です。

リハビリテーションカンファレンス

リハビリテーション専門医、医師、歯科医師、セラピスト、看護師、介護福祉士、管理栄養士、医療福祉相談員が、カンファレンスを毎週行っています。
リハビリテーションの進捗状況と問題点を確認し、チーム全体で患者さまの治療をゴールに導きます。

リハビリテーション中の栄養管理

病棟に管理栄養士を配属し、リハビリテーションにおける必要な栄養が摂れるよう、食事管理を行っています。医師、看護師、介護福祉士、管理栄養士、セラピストで週に1回栄養カンファレンスを行い、リハビリテーションの状況と栄養状態について話し合い、必要な栄養をまかなえるようにします。さらに、退院後も適切な栄養管理を行っていただけるよう、栄養指導や栄養補助食品のアドバイスも行っています。

お問い合わせ先

連携センターみらい 医療福祉相談室
042-566-3446(直通) 042-566-3111(代表)
【受付時間】月〜土曜日 9:00〜17:00(祝日を除く)

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