診療時間変更のお知らせ

●災害訓練 2026年10月30日(金)【午前】受付10:00まで 【午後】外来休診
●職員研修 2026年11月20日(金)【午前】診療時間変更なし 【午後】予約診療のみ


整形外科

整形外科は運動器(骨・関節・靭帯・神経・筋肉といったヒトのからだの動きを担当する器官)の病気や怪我の治療を行っています。運動器とは、身体運動に関わる骨、筋肉、関節、神経などの総称です。運動器はそれぞれが連携して働いており、どのひとつが悪くても体はうまく動きません。また、複数の運動器が同時に障害を受けることもあります。基本的な治療は薬や日常生活指導などの保存的加療が中心となりますが、必要に応じて手術加療をお勧めすることがあります。傷病に応じて姉妹病院である東大和病院整形外科と連携して医療を提供していきます。

当院と近隣の医療機関を間違えて、来院される患者さまがいらっしゃいます。
お間違えのない様、ご注意下さい。
脊椎の専門的治療をご希望の方は、受付にお問い合わせください。

主な診療内容

  • 骨折や打撲・捻挫などの外傷(けが)
  • 股関節・膝関節・足関節・肩関節・肘関節・手関節などの加齢性の関節症や外傷(けが)
  • 頸椎・胸椎や腰椎部の痛み・変形、下肢のしびれや麻痺、骨粗鬆症、脊椎の外傷(けが)
  • スポーツ障害:青少年のスポーツに伴う外傷(けが)や痛み、中高年者のレクリエーションスポーツやウォーキングなどに伴う痛み
  • 骨粗鬆症

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

「骨粗鬆症」は、静かに進行する病気です。骨量(骨密度)が減少し、骨の質も低下することで、骨がもろくなり骨折しやすくなります。人の骨量は20〜30歳頃に最大となり、その後は徐々に減少していきます。特に女性は閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することで骨量が大きく低下します。そのため50歳前後から骨粗鬆症のリスクが急激に高まります。また、男性も加齢とともに骨量は減少し、高齢になると発症リスクが高まります。

骨粗鬆症が引き起こす重大な問題

背骨の圧迫骨折

気づかないうちに背骨がつぶれてしまう「いつのまにか骨折」が起こることがあります。「身長が縮む」「背中が曲がる」「慢性的な腰痛」といった症状に繋がります。

大腿骨近位部骨折(脚の付け根の骨折)

高齢者において最も注意が必要な骨折のひとつです。転倒をきっかけに骨折し、歩行困難や寝たきり、入院などにつながる可能性があります。

外来で行う骨粗鬆症への対応

  • X線などを用いた骨評価
  • リハビリセラピストによる、骨代謝を促し、骨折予防のための運動指導
  • 管理栄養士による、骨にいい食事の栄養指導
  • 必要に応じ、骨代謝を促すための飲み薬や注射薬などの薬物治療

骨粗鬆症のリスクチェック

初期にはほとんど自覚症状がなく、早い段階から骨の状態を把握しておくことが大切です。以下の「骨の健康度チェック」で骨粗鬆症リスクに当てはまる方は、ぜひ一度骨粗鬆症検査を受けましょう。

骨密度を測定しよう!

一般健診の方(個人で健診を受ける方)を対象に、骨密度のみを測定する骨粗鬆症検診、または通常健診コースにオプション検査として骨密度測定を追加することが可能です。詳細は健診のご案内をご覧ください。

休診・代診情報

*休診情報は急な変更などにより掲載できない場合もございますのでご了承ください。
*本日以降の情報は、各診療科のページをご覧ください。

 




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