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院長ごあいさつ


武蔵村山病院 院長
稲冨 滋

地域で必要とされる
良質で安心安全な医療を提供し続けます

 2024年7月に院長を拝命しました。武蔵村山病院の運営にいつもご協力いただいている地域のみなさまに、この場を借りてご挨拶申しあげます。

 私はこれまで副院長兼、感染管理室長及び災害対策委員長を勤めてまいりました。コロナ禍においては、未曾有の事態における当院の在り方と施策について前院長とともに考え、模索しながら、病院としてのさまざまなアクションを推進してまいりました。災害対応では、前院長が立ち上げた「災害医療有志の会」から発展した武蔵村山市の検討委員会で、副委員長として当地域の防災医療計画に深く関わりました。新型コロナウイルス感染症対応、災害対策ともに、武蔵村山病院に求められている役割と、病院として「行うべきことを行う」ことの大切さを学ばせていただきました。

 コロナ禍は、医療機関にとってもまさに「混乱」としか表現できないものでしたが、この「混乱」に対応しながら気付かされた最大のことは「連携の大切さ」です。院内では、多職種の職員のさまざまな思いが錯綜するなかで、当院が「行うべきことを行う」ためにはどうすればいいのかという課題に対して、「執行部が一体となって、職員一人ひとりに理解してもらう努力を最大限に払うこと」がとても重要であることを痛感いたしました。コロナ禍の不安と危険のなかで、一緒に働いてくれた職員には感謝しかありません。

 また、コロナ禍の対応として少なからず強化されていくことになった、地域の基幹病院間や近隣の医療機関と介護施設、自治体や保健所との「連携」に関しても、地域のため、ひいては地域における当院のためになることと考え、これを財産としてさらなる連携強化に取り組んでいきたいと考えます。なお、コロナ禍での患者さま及び地域のみなさまとの「連携」については、発熱外来やワクチン接種、臨時のプレハブ診療、入院時の新型コロナウイルス感染症検査や面会制限など、度重なるルール変更などでさまざまなご迷惑をおかけしてきたことと思いますが、多くのみなさまにご理解、ご協力いただけたことを大変感謝しております。ありがとうございました。

 VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代におけるさまざまな課題に対して、これからも当院が「行うべきことを行う」ことができるように、職務全うしてまいります。私個人は微力ですが、職員一同とみなさまのお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。




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