
「痛み」を中心に診療する科です。
神経ブロック療法は、痛む神経やその近くに、局所麻酔薬を注射して痛みの原因を遮断する方法です。血行を改善し、炎症を抑える効果もあるので、痛みを起こしている病気の治療効果もあります。
神経ブロック療法や投薬治療を組み合わせて行うことで、日常生活を快適に過ごせるようになることが目標です。
痛みに対するお薬の処方も行っています。
顔面けいれん・眼瞼けいれんのボトックス注射(保険診療)もご相談ください。
過敏になった神経に熱を加えることで痛みを緩和する「高周波熱凝固法(Radiofrequency Thermocoagulation : RF)」を行う治療機器を導入しました。
高周波の発生で生じる熱を利用して神経を熱変性させることで、痛みの伝達を抑えることができます。周辺組織への影響は少なく、安全性が高い治療法です。
東大和病院 休診情報
東大和病院附属セントラルクリニック 休診情報