
東大和病院は「東京都脳卒中急性期医療機関」に指定され、年間300件を超える数多くの脳卒中診療を行っています。対象疾患は脳卒中に限らず、脳神経外科全般に対応可能となっています。
安全性と確実性を重視した治療を行っています。例えば脳動脈瘤の治療では、歴史が長く技術的に確立したクリッピング術や、近年発展が目覚ましい血管内治療があります。いずれの治療法にも一長一短があるため、患者さまの状態を見極め、どちらがより安全に治療できるか慎重に検討したうえで治療を行っています。
常勤医だけで手術を行うこともありますが、可能な限りその分野のスペシャリストと連携して手術をするよう心がけています。また脳神経内科医との密接な協力体制にあり、内科医の視点も取り入れた診療を行っています。
総手術数:154件
| 脳動脈瘤:クリッピング・コイリング | 15件 |
| 頚動脈狭窄:内膜剥離・ステント・バイパス | 14件 |
| 急性期脳梗塞:血栓回収・外減圧 | 15件 |
| 頭蓋内出血:開頭血腫除去 | 8件 |
| 脳腫瘍:開頭腫瘍摘出 | 4件 |
| 慢性硬膜下血腫:穿頭ドレナージ・中硬膜動脈塞栓 | 77件 |
| 水頭症:シャント | 10件 |
| その他 | 11件 |
治療合併症率
| 軽症 5件 | 3.2% |
| 重症 1件 | 0.6% |
東大和病院 休診情報
東大和病院附属セントラルクリニック 休診情報